少数派なのか多数派なのかわかりませんが、私は比較的若いころから「生命保険」で資産運用をしてきました。
今はそれほどいい金融商品はないのかもしれませんが、私が若い頃は、まだ日本も元気だったので魅力的な「保険商品」がたくさんあったのです。
子どもの成長に合わせて大学の入学金などに充てられるように、満期を合わせたりしていました。
その中でも特にこの商品はオススメだなぁと思ったのが、名称は忘れましたが、20年くらい前に入ったもので、当時2000万円という巨額なお金を投入しました。
それが、60歳から毎年年金代わりに200万円ずつ配当があるというもので、端的に言えば「70歳以上生きれば、儲かる」ということです。
だから、私は絶対70歳以上生きようと思っています。
今、日本は年金もどのくらい出るんだかわからないような状況となっております。
政権交代したからと言って、すぐに年金問題が解決するとも思えません。
ですから「生命保険」によって、補償と資産運用の両輪をまわすことが大事だと私は思うのです。
子どもも、われわれの頃とは時代も違ってお金がかかります。
教育格差を生まないためにも、まずは「お金を生む仕組み」を作ることが何より重要なのです。