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生命保険の営業担当者に求めること

私は転職経験が何回かあるのですが、新しい職場に行くたびに、生命保険の営業者が勧誘にやってきました。
そのときは独身で、まったく生命保険など興味がなかったので軽くあしらっていました。というのも、
勧められた保険が「女性特有の病気や怪我」をカバーとかいう商品で、深さ何センチで長さがこれだけの傷が顔についた場合の保障とかまで付いていて、
そんな傷を負う確率は一生のうちに何パーセントあるんだ!?と突っ込みたくなるような代物だったからです。

    現在結婚して、考えることはこれからの人生設計です。やはり20代の頃のようには生命保険を軽くは考えなくなりました。でも収入が不安定な身分の私にとって、今更充実保障の高額保険はかけられません。とりあえず病気で入院した時の保障、これが一番気になります。今後子供が出来た時、やはり死亡後の保険金も大切となるかもしれません。となると今入っている共済保険、掛金は安いのですが、年齢が上がるにつれて保障は手薄になってきますし、病気の死亡に対する保険金の額は高くはありません。若くて健康なうちはいいんでしょうが、再考をする時期に来ていると思います。こういう私たちのような30代世代にこそ、この点を明確に説明してライフプランを一緒に提示してくれることを営業担当者に望みたいです。

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